ご挨拶 2017-18年度

会長就任挨拶

芝 久雄

この度、伝統ある東京江北ロータリークラブの会長を仰せつかり、身の引き締まる思いで過ごしております。私は2006年の入会から11年目を迎えましたが、勉強不足のため、ロータリアンとしてまだまだ未熟でございます。皆様のご指導を仰ぎながら、誠心誠意をもって会長職を務めさせて頂く所存でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

本年度はクラブ創立から58年目となります。次年度はIMのホストクラブのお役目を控えておりますし、その翌年には60周年という節目の年も迎えます。そのため本年度は、IM、そして60周年へ羽ばたけるよう、勢いをつける年度にしたいと思っております。

本年度、私は会長テーマを『ロータリーを楽しもう!』としました。
例会に始まり、食事会、ゴルフ会など、様々なイベントを通じたメンバーとの親睦はとても大切ですし、大変楽しいものです。是非その一つ一つを、積極的に楽しんで頂ければ幸いです。また、本年度はそれに加えて、皆様には委員会活動をも楽しんで頂きたいと思っております。

イアン・ライズリーRI会長も『一人では出来ない事も力を合わせれば実現出来ると、私たちは知っています。(中略)このチームワークと協力の精神を忘れずに、地区に戻って実践してください』と説いておられました。

当クラブのメンバーは全員がそれぞれ委員会に所属して頂いておりますので、是非この一年間、諸先輩方と若手の皆様が一緒になって『和』と『友情』を醸成し、充実した委員会活動を通じて『ロータリーを楽しもう!』を体感して頂ければと思っております。

最後に、この年度を塚越幹事と共に、皆様がテーマを体感して頂けるよう、そして当クラブの円滑な運営のためにも、精一杯努めさせて頂きます。また皆様のご助言、ご協力などを頂きながら、充実したクラブ年度にして行き、次年度へと笑顔でバトンタッチさせて頂きたいと考えておりますので、皆様どうか宜しくお願い申し上げます。

幹事就任挨拶

塚越 伸博

 この度、歴史と伝統ある東京江北ロータリークラブにおいて、芝久雄会長のもと、2017-2018年度幹事を務めさせて頂くことになりました。身に余る光栄であると同時に、幹事職の大役を目前にして身の引き締まる思いであります。

 私は、平成22年10月7日に入会を許され、6年9か月が経ちます。昨年度芝会長より幹事職のお声を掛けていただき、ぎりぎりまで答えを出すことが出来ませんでした。ロータリアンとして、まだまだ勉強不足であると同時に役職の大きさ、時間的なことも含めて全く自信がなかったからです。しかし、芝会長は塚越にしか声を掛けないからとおっしゃってくれたことに背中を押されお受けした次第です。お受けしたからには、会員の皆様方のご指導、ご協力を頂きながら精一杯の努力を致します。

 芝会長年度の活動テーマは『ロータリーを楽しもう!』です。クラブ内の「和」と「友情」を最優先し、一層と居心地の良いクラブ、明るく、フレンドリーで皆様に親しんで頂くことを念頭に、幹事として活動してまいります。
 今までは相当の迷いがありましたが、今の心境は明鏡止水、一点の曇りもありません。この一年間幹事の責務を一所懸命努めてまいります。

 会員の皆様方におかれましては、ご指導、ご鞭撻の程、心よりお願い申し上げます。
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