ご挨拶 2018-19年度

会長就任挨拶

畠山 信弘

会長エレクトとしてご指名をいただいて
1年が瞬く間に過ぎ、本日正式に会長としての1年が始まりました。この準備期間、職に見合うべき知識を学習し、実践に移すべく態勢を整えねばと自覚し、それなりに励んで参ったつもりですが、今は意気込みが先行していると思われます。

 本年度のテーマは 『シンプル・ロータリー』 を掲げております。メンバー個々にとって分かり易いロータリーを整える意です。ご承知のように、ロータリーは奉仕と親睦がメインです。各々の職業理念のもとにクラブ・社会等に対して奉仕し、仲間同士の友情と理解を深めることが重要と考えます。
個人ではなく複数の集合体である以上、決り事に関してはよく学び遵守する必要がありますが、その点のみに拘ってばかりでは前に進むことができません。奉仕・親睦という基本を何事も第一として、楽しむ気持ちを忘れずにいることが大切なのではないでしょうか。実際の活動にあっては、その余裕があってこそ継続できるのだと確信します。

本年度の活動の特色のひとつは、東分区インターシティミーティングのホストクラブを担当することにあります。実行委員会を中心に進展しておりますが、クラブメンバー全員が一丸となって取り組まねばなりません。メンバーが各々の担当の場においてその力を充分に発揮されることを願うばかりです。
また次年度に来るべき東京江北ロータリークラブ創立60周年に向けてもスタートせねばなりません。我東京江北ロータリークラブには開始以来52回にも及ぶウォールナットクリークロータリークラブとの夏期交換学生事業・米山奨学生の受け入れ・年に数度のロータリー研修会・潤徳インターアクトクラブの提唱など、特色ある活動が毎年展開されています。それらの伝統を絶やすことなく次年度へも繋げていくことも使命と思っております。

その他、好評をいただいた「読み聞かせの会」、東京葛飾・足立ロータリークラブとの3クラブ合同例会の開催、ロータリー財団・希望の風奨学金事業などへの支援と多岐に亘る活動を計画しております。
 すべての活動は、東京江北ロータリークラブの活動であり、メンバー皆様の活動です。会長はその環境を整え、謂わば地均しの役目を背負っています。たまたま会長という代表者の職にはなりますが、常にメンバーの一人という気持ちを忘れずに、1年間取り組んで行こうと思っております。どうか皆様よろしくお願いいたします。

最後になりますが昨1年間、芝前会長・塚越前幹事・各理事役員の皆様に、クラブを代表して甚々なる感謝の意を表すとともに、そのご慰労を申し上げます。

幹事就任挨拶

今井 太郎

ロータリーに入会させて頂いて7年、2018-19年度の幹事を承る事になりました、今井です。

お話を頂いた時 引っ込み思案な私にとって、幹事が務まるどうか、又 東京江北ロータリークラブ会員の皆様にご迷惑を掛けないか 一週間考えました。でも結論は出ませんでした。

大事なのは、優秀な幹事になることの自信よりも、一生懸命、会長・会員の為に働く事だとの結論に達しました。出来る事は、すぐ実行をモットーに会長テーマである「シンプル ロータリー」実践して参りたいと思います。一年間宜しくお願い申し上げます。
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