ご挨拶 2020-21年度

会長就任挨拶

守屋 裕之

 1960年に創立された東京江北ロータリークラブは、昨年60年目を迎えました。人間で言えば「還暦」を迎えた訳ですが、この半年間、世界はコロナ禍という事態に直面し、それまでの生活から『新しい生活様式』に移行せざるを得ない状況に陥っています。この困難な時期ですが、伝統ある東京江北ロータリークラブの会長を仰せつかった以上、精一杯頑張って勤めたいと考えております。
 
 私は2001年7月に飯塚悟朗元会長を紹介者として入会し、19年が経過しました。ロータリアンとしては、まだまだ勉強不足ですので、一年間勉強しながらクラブの取りまとめをして参りたいと存じます。

 今年度RI会長ホルガー・クナーク氏のテーマは、「ロータリーは機会の扉を開く」です。また私の会長テーマは「ロータリーの寛容の精神で。奉仕をしよう。」です。ポール・ハリスがクラブを創設した時から、“本当に重要なロータリーの心”として示していた「寛容の精神」で常に行動していく事を、この一年を通して話し合い、実践していきたいと思います。

 幹事の高橋史郎氏と共に、誠心誠意取り組んで参る所存でございます。会員の皆様におかれましてはご指導ご協力の程、宜しくお願い致します。

幹事就任挨拶

高橋 史郎

 この度、昨年60周年を迎えた東京江北ロータリークラブの幹事を仰せつかりました高橋です。

 ロータリアンとしての歩みはまだ5年程と、若輩者の私が幹事職をお引き受けするのは身の引き締まる思いではありましたが、これまでは諸先輩方にお世話になる一方でございましたので、この一年は皆様のお役に立てるよう粉骨砕身で努めさせて頂きます。

 今年は新型コロナウィルスの蔓延で、ロータリークラブも新しい生活様式を受け入れながら従来とは異なる環境下で活動を模索していく形となりそうですが、本年度のテーマでもあります「ロータリーの寛容の精神で。奉仕をしよう。」をモットーに守屋会長をサポートさせて頂きながら職務を全うしたいと存じますのでご協力の程何卒宜しくお願い申し上げます。

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