The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
各種活動報告
第39回夏季交換留学の手記
2005年09月21日
報告者  船木 勇佑

 8月5日〜9月5日までの約1ヶ月間、アメリカのWalnut Creekへロータリークラブ交換学生として行ってまいりました。 道中特にコミュニケーションに関して不安もありましたが、向こうの方々に会ってからは不安も全て楽しみに変わり、気持ちが高 まりました。

 最初に訪問したセビラさんの家族とともにアルカトラズ島へ観光に行ってきました。サンフランシスコ湾内にあるこの島は、 昔刑務所の中の刑務所と呼ばれ、また脱走不可能とされる刑務所がありました。中はまだ生々しい弾痕や不気味さが残っており、 とても興味深かったです。

 2週目にはメンデスさん宅に世話になりました。メンデスさんの自宅は噂以上の豪邸で、装飾品すべてが凝っていました。もち ろん外装はピンクでした。
 そしてタホ湖に行き、水上スキーに挑戦しました。雪解け水のためとても冷たかったのですが、立ち上がってコントロールすること が出来たので、大変楽しかったです。

 8月16日のロータリーのミーティングでレスリー・カナダさんと再会しました。レスリーは日本でのもてなしをとても感謝してお り、その気持をロータリアンの方々にもう一度伝えて欲しいと話していました。レスリーの家族とは川下りに行き、日に焼けなが ら、力を合わせてボートを楽しみました。

レスリー家に3日間世話になった後、レスリーの伯父にあたり、ロータリアンであるレック・マフューさん宅に滞在しました。そして すぐにゴーカートに行きましました。想像以上のスピード感で、とても楽しかったです。また、マフューさんとメジャーリーグを観戦 しにいきました。しかし、球場のスケールが桁違い大きく、また場内で買ったコーラもスーパーサイズで、まさに「大リーグ」でした。 

 その後アンディ・ハルペリンさん宅に滞在しました。息子ザックがダンスと卓球が趣味ということで、とても意気投合しました。 ダンスクラブにも連れて行ってくれて、とても充実していました。

 やっと英語にも少しは耳も慣れて来た、帰る5日前にさよならパーティを開いてくれました。パーティには滞在させていた だいた方々はもちろん、滞在しなかった会員の方達もきてくださいました。パーティはレック・マフューさん宅で行われ、とても 温かく、帰るのが名残惜しいものでした。

 このように日本では味わえない体験や沢山の人とふれあい、とても楽しかったと同時に視野が広がりました。さらに、普段の生活 から離れることによって、友達や家族がいることや健康であることといった当たり前に感じていたことも実はすごく素晴らしいことなの だと気がつくことができ、その意味でも貴重な時間を過ごせました。

 

やはりこのような機会をもてたのも石鍋会長を初め、 ロータリアンの方達のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

 

 

 


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