The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2005年08月25日 第2238回

 

 当クラブの2週連続の夏休み明けの例会である。久しぶりに見るメンバーの顔は休み疲れか(会長??)、 英気を養った元気な顔か、アチコチで「久しぶり」との挨拶が交わされている。8月も末となればいくらか涼 しくなるのが期待されたが、まだまだ暑い。ただ、その救いは本年からは「クールビズ」で良いとのことで、 いくらかはすごしやすい服装が可能なことだ。

 本日の出席委員会の報告で、2週間前の第2237回の例会が100%の出席であっと伝えられると、思わず皆 さんから拍手が巻き起こった。これも、あの日に久しぶりにO.K会員が出席したためかな。

 本日の卓話は、船木佳昭新会員の「イニシエーションスピーチ」である。井上前会長の紹介で入会し、 業種は塗装業であり、また、本年の夏季交換学生としてウォールナットクリークRCに派遣された勇佑君の父 親である。

 仕事をしてお客さんに喜んで頂ける結果となるのが一番との話では、職人気質の一端を窺うことができる。6年前には交通事故に遭い、幽冥境をさすらい九死に一生を得たとのことである。 皆さんも気を付けましょう。

 また、人生は奇なるもので、本年の夏の旅行で出かけた出羽の羽黒山では、その貫首様が20年程前の旅行 先で偶々お世話をした方だったのことで、再会できたのも何かの縁かもしれないとのこと、またその方はライ オンズメンバーとのことで、例会に呼んで頂ければ卓話も可能とのことでありました。ただ現在のお年が94歳では、早くお願いしなければ機会がなくなるかも……とのオチには、皆さんも笑 って(??)しまいました。

 

(記…フィールドダッシュ)

 

 

 

 

 

 

 

 



 
 

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