The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2005年09月29日 第2243回

 

 本日は例会を夜間例会に変更して「順徳・IAC合同例会」として行われました。
従来、第4木曜日が夜間例会でしたが、本年度(2005.7月)から、例会が原則として全て昼の例会に変更されたため、 何かこのような行事があった時の夜例会が、今まで以上にとても楽しみに思えるようになりました。

 東京江北ロータリークラブが支援する順徳女子高校からインターアクトクラブの部員がほぼ全員の21名を、顧問教師 など三名の先生方が引率してご来訪され、フレッシュな雰囲気の中、にぎやかに開催されました。
 開会の点鐘後、恒例のクラブ行事がいつもよりも早めに進行し、やがてビュッフェスタイルの食事の時間になると、生徒 達が一斉に料理に列をなし、我々ロータリアンは、いつものビュッフェの時と勝手が違って、それを微笑んで見守るばか りでした…

やがてメンバー諸氏も食事にありつき、和やかな雰囲気の中、生徒一人ひとりが、1分程度の発表をしました。
インターアクトクラブに入ってよかったこと、順徳そしてこのクラブに入って福祉に目覚め、自分の進むべき道を見つけた 子、人前で話が出来なかった子が自分の意見を堂々と言えるようになった…など、 日頃の活動と先生方のご指導の成果が 現れているのだと実感しました。

ビールやワインなどのお酒も用意されましたが、メンバーは高校生の前ということで遠慮したか、いつもより杯は遠慮が ちで進まず、酒豪のK先生も飲酒を控えていましたが、それでも充分に盛り上がり、あっという間に時間が過ぎて閉会の 時間となりました。

「あぁ、やっぱり月に1回ぐらいは、夜がいいよな〜」と、精養軒の玄関を出たところで発せられた、元会長の酒豪メン バーの声が、上野動物園の住人(動物)たちにも 届けとばかりに上野の森の闇夜に響き渡りました。

 

 

(セーラームーン)


 

 

 

 

 

 

 

 



 
 

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