The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2005年11月10日 第2248回

 

 先週の11月3日は「文化の日」のために休会であったため、2週間ぶりの本日の例会は会員皆様に会える 楽しみも倍加するようだ。芸術の秋ともなると、この上野公園の各美術館では各種の展覧会が開催されている。
中でも「北斎展」は、画狂老人といわれた葛飾北斎だけに大いに興味がそそられる。

 本日は坂田会員、田中(清)会員、羅山会員の誕生祝いである。何故か、会長の「誕生日の1分間スピー チ」の紹介披露がなく行事が進んでしまった。なんと、坂田会員は、還暦なので、それをスピーチで披露したい と張り切っていたのがそのままボツとなる(残念!!)。

 今月は財団月間である。これに伴い本クラブのR財団中西委員長の紹介で第2580地区R財団委員会の清 水英世委員による「財団月間に因んで」と題しての卓話である。R財団の意義、資金、活動プログラム、資産の運 用、寄付の実態・認証、利用実態、地区補助金その他につき説明される。ただ会員の減少その他に伴い財団の財源 及びその運用益が年々少なくなり、従来と同様の活動の維持が困難となりつつあるとのこと。
一方、ハンディキャップを持った人々に対する支援、地域に密着したプロジェクトの活動には地区補助金を支給し ているので、それを是非とも役立ててほしいとのことである。

 当クラブには3年ほど前に地区R財団委員長を務めた鈴木(敏)会員がいるので、本日の卓話者は恐縮しな がらも、また非常に話しにくそうであった(??)。そこで、卓話終了後では、会長、卓話者、紹介者、そして元 委員長の4人で記念写真です。                         

 

(記…フィールドダッシュ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
 

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