The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2005年11月24日 第2250回

 

 上野公園の緑もいくらか紅葉が始まっている。ただ、温暖化のせいかその始まりも例年に比べ遅いようだ。

 本日は所用のために欠席した石鍋会長に代わり、鈴木喬前々会長が例会進行を務める。
久しぶりの進行役とあっていくらか緊張気味(?)でもある。また本日の卓話者紹介者が坂田前々幹事とあっ て、ひな壇は2年ぶりのそろい踏みというところ。

 会員の誕生祝いは篠田会員である。自宅そばに「つくばエクスプレス」の六町駅が開設されたとあって、含 み資産は価値が増大?……(笑いが止まらない??)

 クラブをもっと知ろう、との会長テーマに沿い、本日の卓話は、来日滞在している坂田会員のお嬢様のご 主人であるMr.ダグラス・タイラー(1998年度の夏季交換学生)の近況報告を兼ねた自由演題である。
坂田会員(岳父)の紹介も、彼の卓話時間が短いとのことで、苦心の末、通常の倍以上の時間を掛ける。

 彼の卓話は日本語による挨拶以外は佐藤徹会員を煩わせての通訳による。
彼はアメリカ一のゼネコン会社に勤務し、国防上の機密に関わるような各種施設の建設に従事し(アレ、 ここでこんなこと、書いていいのかしら?)、それもレジャー設備も、何もない極寒の地での作業であったと のことである。
 その会社を退職し、現在は充電中とのことで、今後は家族と相談の上、東部のニューヨーク大学あるいはコロ ンビア大学か、地元に近いスタンフォード大学かのいずれかで更に勉学するとのことである。

坂田会員の自慢の婿殿でもあり、これからは彼の大いなる活躍が期待される。

 

(記…フィールドダッシュ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
 

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