The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2006年03月23日 第2265回

 

   

 本日の例会は、例会後に第3回のクラブフォーラム「委員会について」が開かれる関係上、例会場内ではテーブルが 四辺枠状に配置されている。全員の顔が見られ、各員が自由に意見を述べられるように配慮したためである。クラブフォー ラムの関係で昼食は上野精養軒の名物でもあるが、手間が掛からないカレーライスである。

 会員のお祝いでは、海老沼会員が誕生祝い、庄司会員が結婚祝いに該当する。海老沼会員は本年度のお祝品であるロータ リー柄のネクタイを楽しみにしていたとのことである。また、庄司会員は会社の上場の準備に忙しく、最近の例会にはなか なか出席できないこともあって、出席できた本日はプログラムにはない結婚記念のスピーチがあった。 そろそろ30年にも成るとして、それなりの苦労(?)もあるとのことである。

 1時から2時までのクラブフォーラムでは、プログラム委員会の海老沼副委員長の司会で当クラブの委員会活動につき、 会員の率直な意見が交わされた。
当クラブにとっての現在の25委員会数の是非、ロータリークラブとしての活動に必要な 基本的委員会と、そうでない委員会との振分け、委員会活動の活性化、地区における委員会活動とのリンク、委員会の性格 ・委員数・委員の兼任上の問題、年度による委員会編成の考え方その他につき様々な提案、意見が出された。

 また委員会活動のみならず、普段からの炉辺会合の重要性も指摘された。いずれにしても、委員会数にこだわらず、充実し た活動ができるように、ロータリーとして動きやすい委員会構成とすることが必要であろう、として纏められた。

(記…フィールドダッシュ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
 

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