The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2006年03月30日 第2266回

 

 本日は、クラブ創立記念日(3月17日)に関連して、長寿を祝う会/永年在籍会員を祝う会が開催された。

大島幹事の発案で、桜が開花する時期の観桜会となる夜間例会とし、上野精養軒の庭園の桜を楽しめるように例会場を 地下ホールに変更して行われた。 例会自体は、会員誕生祝い等の通常行事を行ったところで閉会の点鐘となる。

長寿のお祝いの会員は、米寿を迎えた渡辺会員、田中(三郎)会員、岡村会員であり、古希を迎えた佐藤(徹)会員の 計4名である。永年在籍のお祝いの会員は、5年在籍の北爪会員、戸塚会員の2名である。長寿を祝われた会員にあって はこれからも一層元気でいてほしいものです。 また5年在籍で永年とはいえないかもしれない(?)会員であっても、これからの益々のご活躍を期待しています。

お祝いであり、また桜も開花(年々早くなっているが、本日では未だ開花していない危惧もあった)し、会員家族の参 加もあって談笑の輪があちこちで広がっていた。2年前までは故濱野会員のご厚意による西新井大師での牡丹を観る会 があったが、お亡くなりになってからは会員家族が集まる機会が少なくなったこともあって、幹事の発案による観桜会 をも兼ねた長寿祝い等となった次第である。
幹事の熱い心にかかわらず、あいにく気温も下がってしまって寒空の中の 桜鑑賞となり、精養軒庭園のライトアップされた桜は元気がある若手会員のみが鑑賞する結果となった。

またアトラクションとして大由鬼山氏の尺八演奏があり、古典のみならず、現代音楽のビートルズナンバーまで演奏さ れる。

桜、尺八、料理等の目で見、耳で聞き、舌で味わう色々と楽しむことができたお祝いの会であった。

 

 

(記…フィールドダッシュ)

 

 

 

 

 

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