The Rotary Club of Tokyo-Kohoku
例会短信

2006年04月13日 第2268回

 

 本日は、例会終了後に、クラブ会員の増強を図るために「クラブ会員の増強と女性会員を考える」のテーマで本年度第3回の クラブフォーラムが開催された。
討論するためにテーブルを四辺枠状に配し、会食も簡単となるハヤシライスである。会員減少に伴う財政不足を補う意味でハヤシ ライスというわけではないが、上野精養軒名物のものはやはり美味しい。

 福本会員増強委員長の司会の下でフォーラムが開始された。開始にあたり、当クラブの親クラブの東京東RCの鈴木一未元会 長からは、東京東RCでの会員増強方策が披露された。また当クラブの子クラブの東京足立RCから来会された女性会員の北澤艶 子会員(高橋文江会員、菊池きみえ会員も出席)からは、女性会員の入会時状況、その活躍等の日常活動の様子が紹介された。

 その後のフォーラムではクラブ会員による様々な意見が自由に交換された。先の地区のIM大会のパネルディスカッションで女 性会員は入会は疑問であると述べたY会員の考えを踏まえ、司会者の指名によって各人によって自由に賛否の意見が述べられた。
クラブ財政の改善を図るための女性会員の入会は本末転倒である、性別に限らずロータリアンとして相応しいか否かを問題とすべき である、職業人としての集まりであるRCであれば男女を差別すべきでない、女性会員としても入会可能な方には入会を誘いたい、 規約上では「成人男子」と規定されていたのが「成人」に変更されている、等である。

 いずれにしても、女性会員問題(女性問題ではない)はクラブをどのように考えるかの原点にも関わることなので、慎重な議論が 必要なところである。
 女性会員に限らず、我が東京江北RCのメンバーとして共に手を携えて一緒に活動できるたくさんの方に入会していただいて、皆 さんでRCを楽しむことができれば、それが一番のことである。

 

(記…フィールドダッシュ)

 

 

 

 

 

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